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ワンエココーポレーション Blog

2018/10/04 14:46

兵庫県にある淡路島の一番奥にある南あわじ市。日本の三大瓦産地である「淡路瓦」の有るところです。

現在は日本の住宅の形が変わっていき新築の住宅に伝統の瓦屋根を採用するケースはとても少なくなっています。

淡路瓦は特に瓦を燻して焼成する「いぶし瓦」が有名で瓦屋根が多く採用されていた時代には全国で淡路瓦が屋根にのっていました。
今現在も南あわじの津井という地区では大小さまざまな瓦工場があります。
瓦屋根の採用が少なくなった今こそ、「淡路瓦」の魅力をアピールできるチャンスだと思います。

今回、紹介する商品は南あわじ市で家族経営の瓦工場を経営している鬼師さんに特別に作成していただいた阿吽の鬼瓦です。

縦横約11センチの鬼瓦でインテリアとして最適なサイズです。通常このような小さなサイズの鬼瓦を作る時は型抜きをして簡単な形の鬼瓦しか作れませんでした。
今回、直接南あわじの鬼師さんを訪問し「小さくても本格的な鬼瓦」の作成をお願いしました。
屋根に飾る鬼瓦は小さくても30センチ程度はあります。
それと同じクオリティーの鬼瓦を10センチにしてほしいと言う無茶な注文を唯一受け入れてくれました。

淡路の伝統的ないぶしで焼かれた鬼瓦。家庭や家族または職場の「守り鬼」として最適です。

一点一点手作りの為、お届けまで日数がかかってしまう事もございます(完成まで2~3カ月かかります)
が、お待ちしていただく価値のある商品だと思います。






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